可算名詞と不可算名詞の違いを分かりやすく解説!
英語学習をしていると、「可算名詞」と「不可算名詞」の違いに迷うことはありませんか?何故この文章は、「”a”が付かないの?」、こっちは「”a”が必要なの?」と疑問に感じたことはありませんか??
特にTOEICなどの試験では、正しく理解しておくことが重要です。本記事では、可算名詞と不可算名詞の違いを分かりやすく解説し、使い分けのコツを紹介します!

中学英語から勉強中の社会人です!
つまずいた点や、つまずきやすい点をブログで紹介していきます😊
可算名詞、不可算名詞について!
可算名詞とは?
可算名詞(Countable Noun)は、その名の通り「数えられる名詞」です。
単数形と複数形があり、数を表すときには「a」「an」や「one, two, three」などの数詞を使うことができます。
例:
- a book(1冊の本) / two books(2冊の本)
- an apple(1個のリンゴ) / three apples(3個のリンゴ)

可算名詞は、具体的に数えることができます😊
また、可算名詞は複数形にすることができ、動詞の一致も単数・複数で変化します。
可算名詞は「数えられる名詞」であり、単数形と複数形があります。
主語が、単数形のときは動詞も単数形に、主語が複数形のときは動詞も複数形になります。
例:
- The cat is sleeping. (その猫は寝ています。)
- The cats are playing. (その猫たちは遊んでいます。)
上記の文章で動詞にあたるのは、「is」 と 「are」 です。
- 「is」 は単数形の主語 「The cat」 に対応する動詞(現在形のbe動詞)。
- 「are」 は複数形の主語 「The cats」 に対応する動詞(現在形のbe動詞)。
「is」や「are」が 主語に対応して変化する動詞 で、「sleeping」や「playing」は 進行形を作るための動詞の形 ということになります!
不可算名詞とは?
不可算名詞(Uncountable Noun)は、「数えられない名詞」です。具体的な形を持たないものや、まとまりとして扱われるものが該当します。単数・複数の区別がなく、「a」「an」はつけず、複数形にもなりません。
例:
- water(水)
- money (お金)
- information(情報)
- advice(助言)
- furniture(家具)
- milk (牛乳)
また、不可算名詞は「much」「a lot of」「some」などの量を表す単語と一緒に使います。
例:
- There is some water in the glass. ( コップに少し水があります。)
- She gave me a lot of advice. (彼女はたくさんの助言をくれました。)
可算名詞と不可算名詞の見分け方
- 形がはっきりしているか?
→ 形があるもの(book, apple)は可算名詞、形がないもの(water, air)は不可算名詞。 - 数えられるか?
→ 数えられるもの(pen, chair)は可算名詞、数えられないもの(sugar, information)は不可算名詞。 - 「a / an」をつけられるか?
→ つけられる(a car, an orange)なら可算名詞、つけられない(× a water, × an advice)なら不可算名詞。
まとめ
可算名詞は「数えられるもの」、不可算名詞は「数えられないもの」と覚えるのが基本です。TOEICなどの試験では、不可算名詞を間違えて複数形にしたり、「a / an」をつけたりしないように注意しましょう!
英語を学ぶ際には、単語ごとの分類を意識しながら覚えると、より正確に使いこなせるようになります♪基礎固めを徹底しましょう🐇
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